下痢と便秘の繰り返しは食事のせい?間違った便秘対策を見直そう!

便秘対策はいっぱいあるけど…

 

 

 

はじめまして!

 

私は便秘に悩む23歳の女子です。

 

便秘歴はもう1〜2年くらいになります。

 

 

 

普段は2日3日に1回コロコロした小さい便が出るくらいなのですが、たまに何かの拍子で激しい腹痛と共に

 

下痢が始まり、それで一旦全て出尽くすみたいな感じです。

 

これが終わると一時的にはスッキリするんですが、またすぐに便秘状態を繰り返すっていう感じですね。

 

 

 

普段の便秘状態の時もお腹が張って辛いですが、一気に出る時の腹痛も結構凄まじく、

 

下痢が止まる頃にはその日の体力を使い切ってしまって抜け殻状態になります。

 

これが本当に苦痛で、今度の下痢はいつ来るのか不安でしょうがなかったです。

 

 

 

 

 

 

もちろんこれまでテレビで紹介されるような、便秘に良いって言われることは沢山試してきました。

 

  • 野菜など食物繊維を摂る
  • ヨーグルトを食べる
  • オリゴ糖を摂る
  • 腸が動くようにマッサージ・体操

 

でもさっぱり良い効果は現れず…。

 

むしろ、余計にお腹が張ったり下痢が酷くなったこともありました。

 

 

 

「もう!便秘が治るなんて嘘ばっかり!」

 

と諦めかけていましたが、ふとあるサイトで見つけた情報で私はある事実を知ってしまいました。

 

 

 

それは便秘対策は人によって違う、ということ。

 

便が出にくいことを何でもかんでも便秘って言っていますが、実は便秘にはいくつかのタイプがあるんです。

 

それぞれのタイプで便秘になっている原因は異なるため、対策もそれぞれ違うんですよね。

 

 

 

これを見つけて以来、私は更に勉強して自分の便秘をタイプを知り、

 

ようやく便秘を治すことができたんです!

 

当サイトではそんな便秘のタイプとそれぞれの対策を紹介したいと思います。

 

便秘のタイプは3つある

 

 

 

まず最初に、慢性化しやすい便秘の3つのタイプをご紹介します。

 

これを知らないことには自分に合った便秘対策がどれなのかが分かりません!

 

あなた自身の状態を思い出しながら、自分がどのタイプに入るのか確認してみてくださいね。

 

 

弛緩性便秘

 

 

 

一般的にテレビなどで「便秘」と言う場合、ほとんどこの弛緩性便秘のことを言っているようです。

 

これは筋力不足で腸のぜんどう運動が正常に働かず、腸内の便が上手く流れていかないことが原因の便秘。

 

便秘と言えば食べ物がどうとか良く言われますが、実は一番の原因は筋力不足なんですね。

 

筋肉が元々少ない女性に多く、特にダイエットなどで食事制限をしている人は注意が必要です。

 

 

 

このタイプの人の便秘症状は

 

  • お腹が張って、ガスが溜まり苦しくなる
  • 肌荒れが起こりやすい
  • 黒っぽいコロコロした便が出る
  • 残便感がある

 

といった特徴があります。

 

他の便秘のタイプと似ている部分もありますが、見分けるポイントとなるのは、お腹が張っても

 

腹痛はあまり起きないってことです。

 

 

けいれん性便秘

 

 

 

こちらは腸に詰まって便が出ないという点では、弛緩性便秘と同じ。

 

ですが弛緩性便秘とは逆に腸が痙攣を起こすかのように無茶苦茶に動くせいで上手く流れない

 

という違いがあります。

 

腸がこんな風に滅茶苦茶に動くのは、ストレスが原因!

 

ストレスによって自律神経が乱れ、それによって腸のぜんどう運動に異常をきたしてしまっているんです。

 

 

 

このタイプの人の便秘症状は

 

  • 便秘と下痢を交互に繰り返す
  • お腹が張って腹痛をともなう
  • 黒くて硬い小さな便が出る

 

といった特徴があります。

 

 

一番の特徴は便秘と下痢を繰り返すことですね。

 

実はこれ、過敏性腸症候群と言われる症状の1つでもあります。

 

けいれん性便秘の場合、弛緩性便秘に有効だとされる方法も、効かなかったり、

 

逆効果になることがあるので注意してくださいね。

 

 

直腸性便秘

 

 

 

こちらは便秘症状は同じなんですが、実は原因となる部分が腸ではなく肛門。

 

肛門の排泄機能が何らかの理由で上手く働かず、便秘になってしまうのが直腸性便秘なんです。

 

この原因は無理に排便を我慢していたりすることが原因と言われています。

 

上2つとはそもそも悪い部分が違うため、同じ対策が効かないのは一目瞭然ですよね。

 

 

 

このタイプの人の便秘症状は

 

  • 肛門まで便が降りてきても便意を感じない
  • 上手にいきんで排便できない
  • 便がとても硬くなる

 

といった特徴があります。

 

便が硬くなるというのはどの便秘でも同じですが、直腸性便秘は3タイプの中でも特に硬くなりすく、

 

「スーパー便秘」とも呼ばれたりします。

 

元々排便が苦手な直腸性便秘なのに、カチンコチンになった便は更に出しづらなってしまいますよね…。

 

 

 

 

正しい便秘対策・間違った便秘対策!

 

 

 

あなた自身の便秘タイプは分かりましたか?

 

タイプによって原因も対策も全然違うのが分かったと思います。

 

続いてはタイプに応じたやるべき対策・やってはいけない対策について書いてみたいと思います。

 

 

それぞれのタイプ別の対策

 

 

 

3つの便秘タイプにはそれぞれ違った原因があります。

 

それぞれの原因を解決しないと、いくら食べ物を改善しても根本的に便秘を良くすることはできません。

 

ここでは3つのタイプそれぞれの食べ物以外の対策を紹介します。

 

 

弛緩性便秘の場合

 

腸を動かすための筋肉が少ないのが弛緩性便秘の原因ですので、やっぱり基本は運動して

 

筋力を増やすという方法が良いです。

 

大人になったら運動する習慣が全然ないという人も多いかもしれませんが、別に気負って

 

「運動するぞー!」と思う必要はありません。

 

 

 

それよりも気軽にできるウォーキングやストレレッチなどを毎日続けることが大切です。

 

特にぜんどう運動に影響するのは腹筋なので、その辺りを鍛えられるバランスボールみたいなトレーニングも

 

いいかもしれませんね。

 

 

 

また、ぜんどう運動を補助する方法として、便秘に効くマッサージや体操なんかも効果的です。

 

簡単にできるものばかりなので、以下のサイトを参考にしてみてください。

 

⇒ 便秘に効くツボ&体操 ロート製薬

 

 

けいれん性便秘の場合

 

けいれん性便秘になっている人は自律神経が乱れていると上で書きましたが、もっと具体的に言うと

 

自律神経の中の副交感神経(リラックスするための神経)があまり働いていない状態です。

 

つまり、上手く身体がリラックスできない状態に陥ってしまっているんです。

 

 

 

この副交感神経を活発にするためには、自分自身でリラックス状態を作り出し、副交感神経を

 

呼び出してあげる必要があります。

 

ただ、「リラックスして」と言われても案外難しいですよね?

 

 

 

そこで、どこでもできるリラックス法として、呼吸を変えるという方法を紹介します。

 

人は興奮状態にある時、知らず知らず浅くて早い呼吸になっているんですが、これをゆっくり深くすることで

 

身体をリラックスモードへと変化させることができるんです。

 

やり方は鼻から4秒かけて息を吸い、7秒間息を止め、その後8秒かけてゆっくり口から息を吐き出すだけ。

 

寝る前、起きた時、仕事の休憩中などなど、クールダウンしたい時にこの呼吸法をやってみる癖をつけてみては

 

いかがでしょうか?

 

 

 

他にも好きな音楽を聞いたり、湯船に浸かってのんびりすることもリラックス効果がありますよ。

 

 

直腸性便秘の場合

 

直腸性便秘は上手く排便時のセンサーや排便の仕方そのものが上手くいかない状態です。

 

これを正常に戻すためには

 

  • 少しでも排便したくなったら我慢しない
  • 毎朝排便できるように便気に座る習慣をつける
  • 便器で前傾姿勢になりいきんでみる

 

という感じで排便に身体を慣れさせていくようにします。

 

毎朝便器に座っていきむことで、センサーが正常になったり、排便の仕方を身体が思い出したり

 

するようですね。

 

 

 

ただ、直腸性便秘は3つのタイプの中でも結構治すのに苦労しやすく、

 

場合によっては1人ではどうにもならないこともあります。

 

その場合は我慢せずに早めに専門の病院で看てもらった方が良いでしょう。

 

 

食物繊維はきちんと食べ分けて!

 

 

 

食物繊維は便秘に良い!

 

これはもう常識と言っても良いくらいに有名な話ですよね。

 

事実、ちゃんと便秘に食物繊維は効きます。

 

 

 

でも、食物繊維には性質が異なる2種類の食物繊維があるのをご存じですか?

 

その2種類とは、不溶性食物繊維、水溶性食物繊維と言います。

 

それぞれの食物繊維には

 

  • 不溶性食物繊維:水を吸収して大きくなり、腸のぜんどう運動を促す
  • 水溶性食物繊維:水に溶けてゲル状になり、便を柔らかくする

 

このような働きの違いがあるんですよ。

 

 

 

気をつけなければならないのは、不溶性食物繊維です。

 

弛緩性便秘の人はぜんどう運動を促す不溶性食物繊維も大事なんですが、けいれん性・直腸性便秘の場合、

 

ぜんどう運動が活発になることは意味がなく、便のかさ増し効果で余計に苦しい思いをすることになるんです。

 

 

 

一方、便が硬くなるという症状は3タイプとも同じなので、水溶性食物繊維は全タイプで有効です。

 

ただ、水溶性食物繊維が入っている食材には、ほとんど不溶性食物繊維も含まれています。

 

両者のバランスを考えて有効な食材を食べてみてください。

 

 

不溶性食物繊維が多い食べ物 水溶性食物繊維が多い食べ物
野菜類、キノコ類、豆類 海藻類(わかめ、こんぶ)、アボガド、ドライフルーツ、大麦、納豆、寒天

 

 

食物繊維=野菜というイメージがありますが、実は野菜の多くは不溶性食物繊維の方が多い物がほとんど。

 

また、こんにゃくも水溶性食物繊維が豊富とか書かれていることがありますが、

 

それはこんにゃく芋の状態での話。

 

普通に食べるこんにゃくの状態では不溶性食物繊維が中心になってしまいます。

 

見た目やイメージに惑わされないように注意してくださいね。

 

 

ヨーグルトは合う・合わないがある

 

 

 

よく便秘に良いと言われるヨーグルトですが、実は便秘対策以前にあまり日本人向けの物ではない

 

ということをご存じでしょうか?

 

日本人はヨーグルトに含まれる乳糖という成分を分解できる人が少なく(乳糖不耐症と言います)、

 

お腹を壊しやすいんです。

 

ヨーグルトを食べて便秘が解消した!という人の何割かは、ただお腹を壊して下痢になっただけ

 

ということも考えられます。

 

これは決して便秘が治った訳じゃないですよね。

 

 

 

お腹に優しいイメージがあるヨーグルトですが、これは乳糖を分解できるという人という条件付きです。

 

乳糖を分解できない人にとってはむしろお腹を壊す原因になるので、

 

食べるなら日本人に馴染みのある納豆などの発酵食品の方が良いでしょうね。

 

 

オリゴ糖選びは慎重に…

 

 

 

オリゴ糖は腸に住む善玉菌のエサになって善玉菌を活性化させ、腸内環境を整える効果があり、

 

便が詰まって腸内環境が悪化してしまう便秘の人にとっては重要なものです。

 

 

 

しかし、オリゴ糖には色々勘違いがある人も多いかもしれません。

 

例えばオリゴ糖っていうのは、糖の種類の名前ってことをご存じですか?

 

オリゴ糖とはブドウ糖などの単糖類が2〜10種類ほどくっついたものの総称なんです。

 

つまり、オリゴ糖は1種類の物を指す訳ではありません。

 

 

 

オリゴ糖って名の付く商品は多いですが、含まれているオリゴ糖は商品によって違うんです。

 

中には自分の身体に合うオリゴ糖・合わないオリゴ糖があるため、場合によっては

 

全然効かないってこともあるんですよね。

 

 

 

ですからオリゴ糖を選ぶ際には、色んな種類のオリゴ糖が配合されているものを選ぶことが

 

1つのポイントになると思います。

 

また余計なもの(砂糖や食品添加物など)が含まれている商品も多いため、

 

そういうものは避けた方が無難です。

 

 

 

まぁオリゴ糖と同じような働きプラスアルファのある食品があるので、

 

私はそちらをおすすめしますが…(下に書いてます)。

 

 

私のオススメする便秘用食品はコレ!

 

 

 

ここまで様々な便秘対策をご紹介してきましたが、最後に私のオススメ食品をご紹介したいと思います。

 

 

 

それはズバリ…オメガ3という油です!

 

 

 

既に知っている方もいるかもしれませんが、油は便をコーティングし流れをスムーズ

 

にしてくれる作用があるんです。

 

更に、「オメガ3」と呼ばれる油は善玉菌のエサとなり腸を整える、オリゴ糖と同じような

 

効果まであります!

 

 

 

「便が硬く流れにくい」「腸内環境が悪化しやすい」というのは、3つの便秘タイプ全てに当てはまる

 

ことなので、全てのタイプに有効なものだと言えますよね。

 

「太るの嫌だなぁ…」と油自体に抵抗がある人もいるかもしれませんが、オメガ3は脂肪を燃焼させやすくする

 

とも言われていて、これでダイエットしている人もいるんですよ。

 

 

 

いかがですか?

 

私がおすすめするのも納得してもらえると思います。

 

 

 

でも、このオメガ3は普段食べている食べ物から必要量を摂取するのが難しいという欠点があります。

 

普段食べる食品の中では、魚類や納豆などに含まれているんですが、どれもそれ単体で

 

1日の目安摂取量2グラム摂ろうと思うと現実的ではないんですよね。

 

 

 

ではどうするかというと、オメガ3を沢山含んだ油を直接摂るというのが一番楽です。

 

オメガ3を多く含む油には、亜麻仁油、えごま油、シソ油などがありますが、これらであれば油の60%近くが

 

オメガ3なので、かなり少ない量で必要量を摂取できるんですよ。

 

 

 

効果的にオメガ3を摂取できるのは?

 

 

 

オメガ3を含む油は、昨今ブームもあって沢山の商品が販売されるようになりました。

 

どれが良いのか色々悩むことと思いますが、私が色々調べた中で最も効果的にオメガ3を摂取できそうなのは

 

「りたんプレミアムオイル」という商品です。

 

 

 

オメガ3 RITAN

 

 

 

注目して欲しいのはパッケージです。

 

オメガ3の油を摂る時、注意しなければいけないのが酸化というもので、

 

空気に触れたり、熱や光に当たると酸化しやすいという特徴があるんですね。

 

酸化してしまうと、上で書いてきた様々な効果・効能が無くなるばかりか、

 

身体に害のある油へと変質してしまいます。

 

 

 

しかし、多くのオメガ3が含まれる油がどのように売られているかというと、

 

ビンなどに入って販売されています。

 

これだと開封後から空気に触れどんどん酸化していくことになりますし、ビンに入っていることで光も

 

通してしまうんです(例え色つきでも光は通ります)。

 

これだとせっかくの良質な油もたべる頃には酸化してしまう可能性がありますよね。

 

 

 

その点、「りたんプレミアムオイル」は1日分ずつが1つ1つ個別の光を通さないフィルムで

 

包装されているんです。

 

これなら開封するまで酸化する心配はありません。

 

 

 

また、価格的にも1日100円ちょっとで続けられ(通常購入の場:1箱30日分 3,240円)、

 

定期購入をすれば更に安くなります(初:1,500円 2回目以降:2,900円)。

 

このような身体に良い食品は摂り続けないと意味がないので、手軽に続けられる

 

値段になっているのは嬉しいですよね。

 

 

 

 

実際に私もこれを摂り始めて3カ月くらいになりました。

 

油自体は全く臭みがなく、そのまま油だけ飲むというのでも難なく飲めますよ。

 

 

 

私の場合、自分がけいれん性便秘だということが分かり、副交感神経を活発にするリラックス法と、

 

水溶性食物繊維の摂取、そしてこの「りたんプレミアムオイル」という3つの方法で便秘対策をしてきました。

 

 

 

それから1カ月が経ったくらいからでしょうか。

 

それまでコロコロと少量しか出なかった普段の便が、少しずつスムーズに出るようになってきたんです!

 

便の量が増えたお陰でお腹が張ることも少なくなり、激しい痛みだった下痢の時の腹痛も徐々に

 

弱くなっていきました。

 

 

 

徐々に効果が出てきたことに手ごたえを感じた私はそのまま、3つの対策を継続。

 

3ヶ月目の現在では、ほとんど便秘の解消に成功しました!!

 

これまでずっと感じてきた身体の重さもなくなりましたし、気分的にもすこぶる快調です。

 

 

 

私の場合、元々ストレスが原因で便秘になったと思いますが、その便秘自体も

 

気分を下げる原因になって負のスパイラルになっていたみたいです。

 

腸は第2の脳とも言われていますが、腸が不健康だと気分も一緒に下がっちゃうんですね。

 

 

 

 

 

今のあなたも、もしかしたら便秘で悩み、気分が下がっているかもしれません。

 

是非このサイトで書いてきた対策とオメガ3のパワーで、あなたも早めに便秘解消し、

 

暗い気分を吹き飛ばしちゃってくださいね!